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やすらい祭


やすらい祭
 
昔の人は、花の咲く春に疫神が病を分散させると信じていた。京都三大奇祭の一つやすらい祭は、囃子と歌舞で悪霊を追いたて風流傘に宿らせ紫野疫社に送り込み神威で降伏させる。風流傘の下に入ると厄払いになるとも言われています。

祭場 今宮神社
祭日 4月第2日曜日
開催時間 12時~
※今宮やすらい 12時過ぎ出発(光念寺)⇒15時頃到着(今宮神社)
※玄武やすらい 8時30分出発(玄武神社)⇒18時頃到着(玄武神社)
※川上やすらい 12時過ぎ出発(大神宮社)⇒15時頃到着(今宮神社)
ポイント 今宮神社から北に5分ほど歩いた所に光念寺がある。今宮やすらいは、12時過ぎ光念寺から練り衆が二手に分かれて氏子町内を練り歩きます。やすらい踊りは、15時過ぎ今宮神社で行われます。人は多いが場所が広いので比較的見やすいです。
関連ブログ記事 やすらい祭 2007年5月2日

12時過ぎ光念寺出発 練り衆が氏子地域を練り歩き今宮神社を目指す 大徳寺境内を進む 笛・太鼓・鉦の音色は止むことはない 15時頃今宮神社到着
1.12時過ぎ光念寺出発 2.練り衆が氏子地域を練り歩き今宮神社を目指す 3.大徳寺境内を進む 4.笛・太鼓・鉦の音色は止むことはない 5.15時頃今宮神社到着
小鬼(神子)と呼ばれる少年二人が向かい合って羯鼓(小鼓)を叩く 赤と黒の大鬼が囃子に合わせて跳躍しながら踊る 川上やすらい 川上やすらいは、体を左右にくねらせながら太鼓や鉦を鳴らす あぶり餅屋前
6.小鬼(神子)と呼ばれる少年二人が向かい合って羯鼓(小鼓)を叩く 7.赤と黒の大鬼が囃子に合わせて跳躍しながら踊る 8.川上やすらい 9.川上やすらいは、体を左右にくねらせながら太鼓や鉦を鳴らす 10.あぶり餅屋前