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4月の京都
4月の主要な京都のお祭・行事。※日程・時刻・内容は天候やその年の事情により変更する場合があります
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日時 : 4月第1日曜日 10時30分~
場所 : 敷地神社
春季例大祭は、毎年4月第1日曜日敷地神社(わら天神宮)で行われるお祭です。10時30分から大的に向かって矢を射るお弓祭、13時から氏子町内を練り歩く渡御が行われます。
: 春季例大祭
日時 : 4月第一日曜日・第二土曜日・第二日曜日 13時30分~
場所 : 清涼寺
嵯峨大念仏狂言春季公演は、毎年四月の第一日曜日・第二土曜日・第二日曜日の三日間清涼寺の狂言堂で行われます。嵯峨大念仏狂言は、無言劇のため身振り手振りで話が進みます。
日時 : 4月10日 10時~
場所 : 平野神社
午前中に花山天皇陵参詣し、午後から御鳳輦を中心に神幸列が平野神社を出発し氏子町内を巡行します。行列が出発したあと境内の拝殿でお琴が奉納されます。
: 桜花祭
日時 : 4月第2日曜日 12時~
場所 : 今宮神社
昔の人は、花の咲く春に疫神が病を分散させると信じていた。京都三大奇祭の一つやすらい祭は、囃子と歌舞で悪霊を追いたて風流傘に宿らせ紫野疫社に送り込み神威で降伏させる。風流傘の下に入ると厄払いになるとも言われています。
: やすらい祭
日時 : 4月第2日曜日 13時~
場所 : 醍醐寺
豊太閤花見行列は、1598(慶長3)年豊臣秀吉が秀頼、北政所(ねね)、淀殿、大名など総勢約1300人とお花見をした『醍醐の花見』を再現したものである。金堂前には、特設舞台が設置され雅楽・今様・狂言・地元少女による踊りなどが披露される。
: 豊太閤花見行列
日時 : 4月第2日曜日 13時~
場所 : 上賀茂神社
賀茂曲水宴は、1182(寿永元)年に当時の神主が曲水宴を催したのが始まりで、昭和35年に再興されたが一時中断、平成6年皇太子殿下御成婚を機に奉祝行事として再々興された。当日券(1000円)を買えば曲水宴を見ることが出来ます。13時から始まり1時間30分ほど行われます。
: 賀茂曲水宴
日時 : 4月第3日曜日 10時~
場所 : 地主神社
さくら祭りは、縁結びの神様で知られる地主神社のお祭りです。地主桜の前で良縁を授かる祈願が行われます。地主桜(御車返しの桜)は、嵯峨天皇があまりの美しさに三度御車を返されたと伝えられる。
: さくら祭り
日時 : 4月20日以降の日曜日 10時~
場所 : 松尾大社
松尾祭・神幸祭は、唐櫃と6基の神輿による勇壮なお祭(通称おいで)です。千年以上の歴史があり、昔は『松尾の国祭』とも呼ばれていた。三週間後の日曜日には、松尾祭・還幸祭(通称おかえり)が行われます。
: 松尾祭・神幸祭
日時 : 4月20日最寄日曜 11時~
場所 : 伏見稲荷大社
毎年4月20日最寄りの日曜日に行われる稲荷祭は、神幸祭と呼ばれ伏見稲荷大社から5柱の神霊を5基の神輿にうつし、御旅所へ向かわれる。”おいで””おわたり”とも呼ばれる稲荷祭・神幸祭は、5月3日の稲荷祭・還幸祭(おかえり)まで御旅所に駐輿(おとまり)します。
: 稲荷祭
日時 : 4月29日 14時~
場所 : 城南宮
曲水の宴は、毎年春(4月29日)と秋(11月3日)城南宮神苑平安の庭で、14時から15時まで約一時間催される。歌人には歌題が当日知らされ即興で和歌が作られる。七人の歌人(狩衣姿の公卿五人と小袿姿の女官二人)が和歌を短冊にしたためる。二人の童子が、平安の庭に流れる小川遣水(やりみず)にお酒の盃を乗せた羽觴(うしょう)を流す。歌人は、羽觴が流れ着くまでに和歌にしたため、お酒をいただく。
: 曲水の宴
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