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12月の京都
12月の主要な京都のお祭・行事。※日程・時刻・内容は天候やその年の事情により変更する場合があります
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日時 : 12月9日~12月10日
場所 : 了徳寺
了徳寺で毎年12月9日・10日に行われる大根だきは、”鳴滝の大根だき”と呼ばれ、二日間で約1万人に約3000本もの大根が振舞われます。中風ふうじ・無病息災などの御利益があると言われています。
: 大根炊き
日時 : 12月14日 10時~
場所 : 毘沙門堂・瑞光院・岩屋寺・大石神社
山科義士まつりは、大石内蔵助をはじめ赤穂四十七士をしのぶお祭りです。毎年12月14日(討ち入りをした日)に京都市山科区で行われる。京都市山科は、赤穂四十七士が吉良邸への討ち入りする前まで大石内蔵助が隠棲していた地です。
: 山科義士まつり
日時 : 12月21日 5時~
場所 : 東寺
東寺では、835(承和2)年3月21日に弘法大師空海が入滅された事から毎月21日に法要と縁日が行われます。毎月21日に行われる縁日は、”弘法さん”と呼ばれ、特に1月の初弘法と12月の終い弘法には沢山の人が訪れます。
: 終い弘法
日時 : 12月25日
場所 : 北野天満宮
北野天満宮では、御祭神の菅原道真の誕生日が845年6月25日、大宰府へ左遷の宣命されたのが 901年1月25日、大宰府で死去したのが903年2月25日と25日に縁がある事から、毎月25日に” 天神さん”と呼ばれる縁日が行われています。その中でも12月の天神さんは、終い天神と呼ばれ多くの人でにぎわいます。
: 終い天神
日時 : 12月31日 19時~
をけら詣りは、八坂神社で大晦日(19時)から元旦の早朝(5時)にかけて行われる行事です。昔から京都では、八坂神社境内の灯籠からうつした火を縄(吉兆縄)で家に持ち帰りお雑煮などを作ると無病息災になると言われています。知恩院の鐘は、法然上人の御忌大会と大晦日の年に2回しか鳴らされません。
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