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11月の京都
11月の主要な京都のお祭・行事。※日程・時刻・内容は天候やその年の事情により変更する場合があります
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日時 : 11月3日 14時~
場所 : 城南宮
曲水の宴は、毎年春(4月29日)と秋(11月3日)城南宮神苑平安の庭で、14時から15時まで約一時間催される。歌人には歌題が当日知らされ即興で和歌が作られる。七人の歌人(狩衣姿の公卿五人と小袿姿の女官二人)が和歌を短冊にしたためる。二人の童子が、平安の庭に流れる小川遣水(やりみず)にお酒の盃を乗せた羽觴(うしょう)を流す。歌人は、羽觴が流れ着くまでに和歌にしたため、お酒をいただく。
: 曲水の宴
日時 : 11月8日 13時~
場所 : 伏見稲荷大社
伏見稲荷大社の火焚祭は、五穀豊穣を感謝する神事で秋の収穫の後に行われます。火焚神事が行われる祭場では、井桁に組まれた火床で全国から奉納された火焚串数十万本が焚かれます。
: 火焚祭
日時 : 11月第2日曜日 10時30分~
場所 : 嵐山
嵐山もみじ祭は、10時30分から始まる午前の部と13時から始まる午後の部に分かれている。午前の部は、筝曲小督船・今様船・嵯峨大念仏狂言船・平安管弦船・東映太秦映画村船・京楓流「いけばな船」が参加。午後の部は、御神酒船・今様船・民謡京寿船・大覚寺船・天竜寺船・車折芸能神社船・野宮船・嵯峨大念仏狂言船・平安管弦船・東映太秦映画村船 ・京楓流「いけばな船」が参加。
: 嵐山もみじ祭
日時 : 11月第2日曜日
場所 : 清涼寺
夕霧太夫は、近松門左衛門”夕霧阿波鳴渡”のモデルとなった江戸時代の名妓です。夕霧太夫のお墓が清涼寺にあることから、 11月の第二日曜日に法要が行われます。
: 夕霧祭
日時 : 11月15日 13時~
場所 : 法住寺
身代不動尊大祭は、家内安全・身体健全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願し行われる。結界の外から来た山伏を結界内に入れるかどうか問答で確認する山伏問答。杖を持った天狗を先頭に赤鬼・緑鬼・黒鬼が練り歩く鬼法楽。結界の外へ向かって矢が放たれる法弓などが行われます。
: 身代不動尊大祭
日時 : 11月23日 11時~
場所 : 京都市中央卸売市場
鍋まつりでは、あんこう鍋をはじめ、23種類の鍋料理が200円~300円で販売。鍋の他にもお買い得な水産物、青果物、総合食品(乾物・佃煮など)、水産加工食品(冷凍ガニ・寿司など)が販売されます。
: 鍋まつり
日時 : 11月23日 13時~
場所 : 正覚庵
筆供養は、日ごろ使い古した筆を供養するため、毎年11月23日東福寺の塔頭正覚庵で行われます。正覚庵は、筆にゆかりがあるお寺で”筆の寺”とも呼ばれています。
: 筆供養
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