全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮伏見稲荷大社は、942(天慶5)年に最高位である正一位の神階を授かっている。五穀豊穣、商売繁盛、産業興隆、家内安全、交通安全、芸能上達の神様として全国から沢山の参拝者が訪れる。 東山三十六峰の最南端に位置する稲荷山には、約3000本あるといわれる千本鳥居から最高峰の一ノ峰までのお山めぐりと呼ばれる巡拝コース(4km約2時間)がある。お山めぐりの途中四ツ辻からは京都市内が一望できる。