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5月の京都
5月の主要な京都のお祭・行事。※日程・時刻・内容は天候やその年の事情により変更する場合があります
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日時 : 5月1日 13時~
場所 : 上賀茂神社
競馬会足汰式は、5月5日の賀茂競馬の前儀です。足汰式では、初めに一頭づつ走らせ、馬のスピード・健康・年齢、それと乗尻(騎手)の乗馬技術により当日の番立(走る順番)を決めます。
: 競馬会足汰式
日時 : 5月1日~5月4日
場所 : 引接寺
千本ゑんま堂大念佛狂言は、壬生狂言・嵯峨大念仏狂言と並ぶ京都三大念仏狂言の一つです。壬生大念仏狂言・嵯峨大念仏狂言が無言劇であるのに対し、千本ゑんま堂の狂言は、セリフがあるのが特徴です。セリフのある千本ゑんま堂狂言の中で、毎公演最初に演じられる『えんま庁』(写真)と『芋汁』のみが無言劇。4日最終日の最後に『千人切り』が演じられます。
日時 : 5月2日~5月3日 13時~
場所 : 亀岡市
亀岡光秀まつりは、5月3日明智光秀ゆかりの亀岡で行われる武者行列です。明智光秀をはじめ明智秀満、光秀の親戚明智治右衛門、斉藤利三、溝尾庄兵衛(溝尾茂朝)、光秀の正室妻木煕子、斉藤利三の娘春日局、光秀の三女玉子(細川ガラシャ)、光秀の長女倫子が武者行列の中心となって行進します。
: 亀岡光秀まつり
日時 : 5月3日 13時~
場所 : 下鴨神社
流鏑馬神事は、葵祭の前儀であり日本書紀にも記述が有るほど古い儀式。矢が見事的中すれば五穀は実り諸願は叶うと言われている。『糺の森』の中にある全長500mの馬場で、全力疾走する馬上から3箇所の的狙う。
: 葵祭・流鏑馬神事
日時 : 5月5日 11時~
場所 : 下鴨神社
歩射神事は、葵祭の前儀で魔除けの神事として営まれる。蟇目式(ひきめしき)、楼門の屋根に向かって音の出る矢を飛ばす屋越式(やごししき)、大的式(おおまとしき)、射手が次々と矢を射る百々手式(ももてしき)が行われる。
: 葵祭・歩射神事
日時 : 5月5日 8時~
場所 : 藤森神社
森祭は、菖蒲の節句(5月5日)発祥の地である藤森神社の祭です。当日は、宮本下之郷神輿(8時10分出発)、深草郷神輿(9時出発)、東福寺郷神輿(9時出発)・女神輿(9時出発)の四基の御神輿と鼓笛隊行列・武者行列(9時出発)がそれぞれの氏子地区を巡行する。藤森神社参道馬場では、13時と15時の2回駈馬(藤下り・手綱潜り・さか立ち・横乗り・矢払い・一字書き)が行われる。
: 藤森祭
日時 : 5月12日
場所 : 下鴨神社
御陰祭は、下鴨神社の御祭神が降臨された御陰山から、荒御魂(新しく生まれた神霊)を本社へ迎える神事で、かつては御生神事(みあれしんじ)と言われていた。糺の森に祭場となる切芝がつくられ、16時から切芝神事が行われます。切芝神事では、神馬に乗った荒御魂に向かい舞楽東游(あずまあそび)が行われます。
: 御陰祭・切芝神事
日時 : 5月第2日曜日 12時~
場所 : 新日吉神宮
新日吉祭(いまひえさい)は、神仏混在のお祭りです。新日吉神宮を13時に出発し氏子町内を練り歩き17時頃に戻ってきます。その間、新日吉神宮前も含め 5箇所で神事が執り行われます。
: 新日吉祭
日時 : 松尾祭・神幸祭から三週間後の日曜日 7時45分~
場所 : 松尾大社
松尾祭・還幸祭は、三御旅所に駐輦された唐櫃と6基の神輿が松尾大社に戻られるお祭りです。御神輿や神職の冠に葵と桂を身に付ける事から松尾の葵祭と呼ばれています。
: 松尾祭・還幸祭
日時 : 5月15日 10時30分~
京都三大祭の一つ葵祭は、下鴨神社・上賀茂神社の例祭で、葵を身に付ける事から葵祭と呼ばれる。馬36頭、牛4頭、牛車2基と安貴族の衣装を身に纏った511名の行列は1㎞におよぶ。予定では、10時30分に京都御所を出発⇒12時下鴨神社で社頭の儀⇒14時20分下鴨神社出発⇒15時30分上賀茂神社で社頭の儀。
: 葵祭
日時 : 5月第3日曜日 12時~
場所 : 車折神社
三船祭は、平安貴族の舟遊びを再現した車折神社の例祭です。龍頭船では、雅楽の演奏と共に舞楽が奉納されます。流扇船からは、芸能上達を祈願した奉納者の扇が流されます。12時から車折神社でおでましの式があり、14時頃から約2時間大堰川上流で舟遊びが行われます。
: 三船祭
日時 : 5月第3日曜日(神幸祭)・5月第4日曜日(還幸祭) 10時~
場所 : 嵯峨野一帯
嵯峨祭は、愛宕神社と野宮神社のお祭りです。還幸祭では、二基の御神輿(愛宕・野宮)、剣鉾(麒麟鉾・龍鉾・澤潟鉾・菊鉾・牡丹鉾)、獅子舞、稚児行列、子供神輿が嵯峨野一帯を巡行します。
: 嵯峨祭
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