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御陰祭・切芝神事


御陰祭・切芝神事
 
御陰祭は、下鴨神社の御祭神が降臨された御陰山から、荒御魂(新しく生まれた神霊)を本社へ迎える神事で、かつては御生神事(みあれしんじ)と言われていた。糺の森に祭場となる切芝がつくられ、16時から切芝神事が行われる。切芝神事では、神馬に乗った荒御魂に向かい舞楽東游(あずまあそび)が行われる。

祭場 下鴨神社
祭日 5月12日
開催時間 16時~(切芝神事)
ポイント 切芝神事・東游は、糺の森で行われる。東游を見るには、神馬幄正面の無料席がベストポジション。15時より無料席が開放される。
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切芝につくられた神馬幄 16時、舞人が切芝へ入ってくる 荒御魂を乗せた神馬が神馬幄へ・・・・ 幕が引かれ神馬の頭のみ外に出される 琴が渡され東游が始まる
1.切芝につくられた神馬幄 2.16時、舞人が切芝へ入ってくる 3.荒御魂を乗せた神馬が神馬幄へ・・・・ 4.幕が引かれ神馬の頭のみ外に出される 5.琴が渡され東游が始まる
東游は6名の舞人で行われる 袖の部分をまくし上げ2度目の東游 東游が終われば、切芝より列を整え本殿へ向う 雅楽の演奏と供に行進 17時より本宮之儀が行われる
6.東游は6名の舞人で行われる 7.袖の部分をまくし上げ2度目の東游 8.東游が終われば、切芝より列を整え本殿へ向う 9.雅楽の演奏と供に行進 10.17時より本宮之儀が行われる