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1月の京都
1月の主要な京都のお祭・行事。※日程・時刻・内容は天候やその年の事情により変更する場合があります
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日時 : 1月1日~1月3日 8時~
場所 : 六波羅密寺
1月1日~1月3日の三日間、六波羅密寺では無病息災を願い皇服茶(300円)が授与されます。。皇服茶「大福茶」の由来は、空也上人が村上天皇に御茶湯を御香水として献上したと伝えられる。以後、皇服茶(おおぶくちゃ)を称するようになった。
: 皇服茶
日時 : 1月3日 13時~
場所 : 八坂神社
八坂神社御祭神の素戔嗚尊は、ヤマタノオロチを退治し出雲国の須賀の地にて「わが心すがすがし」と言い新しい宮を作られた。その時、素戔嗚尊が『八雲立つ 出雲八重垣 夫妻(つま)ごみに 八重垣作る その八重垣を』と日本で最初の和歌を歌われた。その事から素戔嗚尊は、和歌の祖神と言われています。
: かるた始め式
日時 : 1月4日 13時30分~
場所 : 下鴨神社
蹴鞠初めは、毎年1月4日に下鴨神社で天下泰平・五穀豊穣などを願い一年で一番初めに奉納される蹴鞠です。平安時代貴族の間で盛んに行わた蹴鞠は、約15m四方の鞠場(蹴鞠をする場所)で鞠足(鞠を蹴る人)が8人もしくは6人で鹿・馬の革を縫い合わせた鞠を蹴り渡す古技です。
: 蹴鞠初め
日時 : 1月8日~1月12日
場所 : 恵美須神社
初ゑびすは、十日ゑびす大祭とも言い「商売繁昌で笹もってこい!」と威勢のいい『ゑびすばやし』が有名です。8日招福祭では、14時から湯立て神楽神事・14時半から餅つきが見れます。
: 初ゑびす
日時 : 1月12日 14時~
場所 : 伏見稲荷大社
奉射祭は、伏見稲荷大社の神苑斎場で今年の五穀豊穣を占う御弓始神事です。14時から本殿での祭典の後、神苑斎場に場所を移し天地四方奉射・奉射の儀が行われる。天地四方奉射は、権宮司が神弓で四方と天地に神矢を放つ。奉射の儀は、二名の神職が4本の真矢を射て、大的への当たり方によって五穀豊穣を占う。
: 奉射祭
日時 : 1月15日に近い日曜日 8時~
場所 : 三十三間堂
大的全国大会は、三十三間堂本堂の西側で行われる弓道競技で「通し矢」と呼ばれているのが一般的です。通し矢が行われる日は特別法要で三十三間堂に無料で入れます。
: 通し矢
日時 : 1月16日 11時~
場所 : 上賀茂神社
武射神事では、毎年1月16日に上賀茂神社で弓矢を使い年中の悪魔を祓う神事と小笠原流の大的式(あるいは百手式)が奉射される。蟇目矢(ひきめや)は、中が空洞になっていて放つと音を立てて飛ぶことから魔障を祓うと言われている。
: 武射神事
日時 : 1月20日 14時~
場所 : 城南宮
湯立神楽は、煮えたぎる大釜の湯を散らす事により邪気を祓い、無病息災・願望成就を祈願する神事です。湯立神楽終了後、希望者には守札授与所にて福笹が特別授与される。
: 湯立神楽
日時 : 1月21日 5時~
場所 : 東寺
毎月21日(弘法大師空海の命日)は、弘法さんという名称で親しまれている縁日になっており千軒以上の露天が立ち並び約20万人以上の人でにぎわいます。初弘法は今年初めての弘法さんです。
: 初弘法
日時 : 1月25日
場所 : 北野天満宮
毎月25日は、天神さんの名で親しまれている御縁日です。当日は、境内に露天が所狭しと立ち並び多くの人で賑わいます。初天神は今年初めての天神さんです。
: 初天神
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