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蹴鞠初め


蹴鞠初め
 
蹴鞠初めは、毎年1月4日に下鴨神社で天下泰平・五穀豊穣などを願い一年で一番初めに奉納される蹴鞠です。平安時代貴族の間で盛んに行わた蹴鞠は、約15m四方の鞠場(蹴鞠をする場所)で鞠足(鞠を蹴る人)が8人もしくは6人で鹿・馬の革を縫い合わせた鞠を蹴り渡す古技です。

祭場 下鴨神社
祭日 1月4日
開催時間 13時30分~※受付開始時間は12時から
ポイント 蹴鞠は、14時から行われる。初穂料を払えば舞殿か神服殿から見ることが出来る。見物人が多いので良い場所で見たい場合は、出来るだけ早い時間(午前中)に行く事をオススメします。蹴鞠は、1座で15分から20分ほどで、鞠足を交代して合計3座行われる。
関連ブログ記事 蹴鞠初め 2006年1月5日

鞠場に鞠足が入ってくる 枝に鞠を付けた枝鞠(えだまり)を受け取る 枝から鞠を外す解鞠(ときまり)が行われる 中央に向かってゆっくり歩き、鞠場の中央に鞠を置く 鞠足が1人づつ鞠場に入る
1.鞠場に鞠足が入ってくる 2.枝に鞠を付けた枝鞠(えだまり)を受け取る 3.枝から鞠を外す解鞠(ときまり)が行われる 4.中央に向かってゆっくり歩き、鞠場の中央に鞠を置く 5.鞠足が1人づつ鞠場に入る
八人の鞠足が中央の鞠に向い拝礼 「アリ」「ヤア」「オウ」と声を掛け合いながら鞠を蹴る 蹴り上げる鞠の高さは最高で約4mと決められている 一座が終わると鞠足は、鞠場に入ってきた順に出て行く 蹴鞠は1時間程で終了
6.八人の鞠足が中央の鞠に向い拝礼 7.「アリ」「ヤア」「オウ」と声を掛け合いながら鞠を蹴る 8.蹴り上げる鞠の高さは最高で約4mと決められている 9.一座が終わると鞠足は、鞠場に入ってきた順に出て行く 10.蹴鞠は1時間程で終了