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競馬会足汰式


競馬会足汰式
 
競馬会足汰式は、5月5日の賀茂競馬の前儀です。足汰式では、初めに一頭づつ走らせ、馬のスピード・健康・年齢、それと乗尻(騎手)の乗馬技術により当日の番立(走る順番)を決める。

祭場 上賀茂神社
祭日 5月1日
開催時間 13時~
ポイント 日傘を差すのが禁止なので、晴れた日には帽子を持って行く事をオススメします。馬は、南(鳥居)から北(本殿)に向かって走る。見物人は多いが、馬場が広いので見やすい。
関連ブログ記事 競馬会足汰式 2006年5月2日

乗尻が庁屋に集まり出仕奉告 足洗いの儀では、ならの小川の水で・・・・ 馬の足を清める 所舎前では、馬の健康・年齢を神主以下諸役に見せる毛付けの儀 10頭の馬は、一旦ゴール地点からスタート地点へ向かう
1.乗尻が庁屋に集まり出仕奉告 2.足洗いの儀では、ならの小川の水で・・・・ 3.馬の足を清める 4.所舎前では、馬の健康・年齢を神主以下諸役に見せる毛付けの儀 5.10頭の馬は、一旦ゴール地点からスタート地点へ向かう
美作国の倭文庄から順に1頭づつ素駆(すがけ)し番立(走る順番)を決める 全ての馬の素駆が終わると、今度は2頭一組で走る 2頭同時に走り出すわけでなく、ゴール地点での差で勝敗が決まる ゴールを駆け抜ける2頭の馬 神主以下諸役が御所舎から庁屋へ戻られ勧盃の儀
6.美作国の倭文庄から順に1頭づつ素駆(すがけ)し番立(走る順番)を決める 7.全ての馬の素駆が終わると、今度は2頭一組で走る 8.2頭同時に走り出すわけでなく、ゴール地点での差で勝敗が決まる 9.ゴールを駆け抜ける2頭の馬 10.神主以下諸役が御所舎から庁屋へ戻られ勧盃の儀