京都観光研究所
HOME京の歳時記 > 流鏑馬神事

流鏑馬神事


流鏑馬神事
 
流鏑馬神事は、葵祭の前儀であり日本書紀にも記述が有るほど古い儀式。矢が見事的中すれば五穀は実り諸願は叶うと言われている。『糺の森』の中にある全長500mの馬場で、全力疾走する馬上から3箇所の的狙う。

祭場 下鴨神社
祭日 5月3日
開催時間 13時~
ポイント 的は100m間隔に配置され、南から北に走る。最前列で的より少しづらした場所がベストポジション。
関連ブログ記事 流鏑馬神事 2006年5月4日
流鏑馬神事社頭の儀(2007年) 2007年5月4日

舞殿で流鏑馬神事斎行の奉告 出発地点に向かう 的の準備を確認し『合図扇』で開始 勢いを付けて馬を放つ 『イン・ヨー(陰陽)』の掛け声で一の的へ矢を放つ
1.舞殿で流鏑馬神事斎行の奉告 2.出発地点に向かう 3.的の準備を確認し『合図扇』で開始 4.勢いを付けて馬を放つ 5.『イン・ヨー(陰陽)』の掛け声で一の的へ矢を放つ
放たれた矢が回収され、手渡されています さらに射手に矢が渡されます 出番まで出発地点横で待機 射手を変えて5回×4セット=20回行われる 全てを終え整然と戻って行きます
6.放たれた矢が回収され、手渡されています 7.さらに射手に矢が渡されます 8.出番まで出発地点横で待機 9.射手を変えて5回×4セット=20回行われる 10.全てを終え整然と戻って行きます