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松尾祭・還幸祭


松尾祭・還幸祭
 
松尾祭・還幸祭は、三御旅所に駐輦された唐櫃と6基の神輿が松尾大社に戻られるお祭りです。御神輿神職の冠に葵と桂を身に付ける事から松尾の葵祭と呼ばれています。予定では、唐櫃と6基の神輿が各御旅所(西七条御旅所発御祭7時45分、三宮社御旅所発御祭8時、衣手社御旅所発御祭9時)から西寺跡の旭日の杜へ10時20分頃から集合し、12時旭日の杜で祭典⇒13時旭日の杜出発⇒14時50分朱雀御旅所祭典⇒18時松尾大社到着⇒19時45分着御祭。

祭場 松尾大社・旭日の杜・朱雀御旅所
祭日 松尾祭・神幸祭から三週間後の日曜日
開催時間 7時45分~※旭日の杜祭典12時~、朱雀御旅所祭典14時50分~、松尾大社着御祭19時45分~
ポイント 人は多いですが見やすいです。最大の見所は、松尾大社で行われる御神輿の拝殿廻しと差し上げです。
関連ブログ記事 松尾祭・還幸祭(前編) 2008年5月20日
松尾祭・還幸祭(後編) 2008年5月21日

旭日の杜に大宮社がやってくる 大宮社のみ丘の上で差し上げが行われます 旭日の杜に唐櫃と6基の神輿がそろう 12時から祭典が行われた後、月読社の唐櫃を先頭に旭日の杜を出発 七条通を通って朱雀御旅所を目指す
1.旭日の杜に大宮社がやってくる 2.大宮社のみ丘の上で差し上げが行われます 3.旭日の杜に唐櫃と6基の神輿がそろう 4.12時から祭典が行われた後、月読社の唐櫃を先頭に旭日の杜を出発 5.七条通を通って朱雀御旅所を目指す
朱雀御旅所に御神輿が運ばれ祭典が行われる 祭典が終われば、朱雀御旅所前で差し上げをし松尾大社を目指す 松尾橋を渡る御神輿 拝殿を回り本殿前で差し上げが行われる 神霊が御神輿から本殿にお戻りになる
6.朱雀御旅所に御神輿が運ばれ祭典が行われる 7.祭典が終われば、朱雀御旅所前で差し上げ、松尾大社を目指す 8.松尾橋を渡る御神輿 9.拝殿を回り本殿前で差し上げが行われる 10.神霊が御神輿から本殿にお戻りになる(遷霊)