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曲水の宴


曲水の宴
 
曲水の宴は、毎年春(4月29日)と秋(11月3日)城南宮神苑平安の庭で、14時から15時まで約一時間催される。歌人には歌題が当日知らされ即興で和歌が作られる。七人の歌人(狩衣姿の公卿五人と小袿姿の女官二人)が和歌を短冊にしたためる。二人の童子が、平安の庭に流れる小川遣水(やりみず)にお酒の盃を乗せた羽觴(うしょう)を流す。歌人は、羽觴が流れ着くまでに和歌にしたため、お酒をいただく。

祭場 城南宮
祭日 4月29日(雨天中止)
11月3日(雨天中止)
※雨天の場合は、水辺の歌会は中止し白拍子の舞と奉納和歌の朗詠のみ催される
開催時間 14時~
ポイント 平安の庭周辺には椅子が用意されている。前列の椅子に座って曲水の宴を見たい場合は、開始時間2時間前には行って場所を確保する事をオススメします。曲水の宴が催される日は、9時~16時30分まで神苑が無料公開される。
関連ブログ記事 曲水の宴 2005年11月04日

7人の歌人と参宴者が平安の庭へ入ってきて庭上に著座 歌人1人1人が歌題を拝見していく 所定の遣水の座へ移動 歌人著座の後白拍子が登場 白拍子の舞
1.7人の歌人と参宴者が平安の庭へ入ってきて庭上に著座 2.歌人1人1人が歌題を拝見していく 3.所定の遣水の座へ移動 4.歌人著座の後白拍子が登場 5.白拍子の舞
白拍子の舞が終わると童子が羽觴を流す 歌人は和歌をよみ短冊にしたため、羽觴を引き寄せお酒をいただく 童子が歌人の短冊を集め披講の席に持っていく 披講の席で6人の郎詠者が歌人の和歌を詠み上げていく 和歌が詠み終わると歌人は元の庭上に著座、曲水の宴は終了
6.白拍子の舞が終わると童子が羽觴を流す 7.歌人は和歌をよみ短冊にしたため、羽觴を引き寄せお酒をいただく 8.童子が歌人の短冊を集め披講の席に持っていく 9.披講の席で6人の郎詠者が歌人の和歌を詠み上げていく 10.和歌が詠み終わると歌人は元の庭上に著座、曲水の宴は終了