常照寺は、本阿弥光悦が寄進した現在の地に1616年(元和2)日乾上人が開創した事が始まりとされる。 島原の吉野太夫ゆかりの地で、境内には吉野太夫の墓地や吉野太夫から寄進された朱塗りの山門(吉野門)などがある。毎年4月第3日曜日に行われる吉野太夫花供養が有名で、光悦寺から常照寺まで内八文字で練り歩き(太夫道中)が見られる。