桜マップ

京都の桜の開花・見頃について
京都市内の桜は、例年3月末に開花宣言が出され、4月上旬から4月中旬にかけて見頃を向かえます。※開花時期及び見頃は、気候・場所・桜の品種により異なります。
例年、早いところでは二条城のカンヒザクラが3月上旬から開花し、遅いところでは仁和寺の御室桜が4月中旬から開花します。
ちなみに、2006(平成18)年は例年より4日早い3月27日、2007(平成19)年は例年より6日早い3月25日に地方気象台から桜の開花宣言が出されました。
桜エリア
上記桜マップは、大きく嵐山/嵯峨野エリア・大原野エリア・御室/衣笠エリア・下鴨エリア・鹿ケ谷/蹴上エリア・清水/祇園エリア・山科エリア・宇治エリアの8エリアに分けられます。
嵐山/嵯峨野エリア(嵐山渡月橋・大沢池・天龍寺)へは、JR(嵯峨嵐山駅下車)・阪急電車(嵐山駅下車)・京福電車(嵐山駅下車)を使い、駅からは徒歩がオススメです。トロッコ列車・保津峡の川下りからも桜が楽しめます。
大原野エリア(勝持寺・十輪寺・善峯寺)へは、自動車・バスでのアクセスが一般的です。大原野エリアへ自動車で向かわれる場合、場所によって道が狭く少し複雑なので地図・カーナビを準備して行かれる事をオススメします。
御室/衣笠エリア(仁和寺・龍安寺)へは、自動車・バス・京福電車北野線(御室駅又は竜安寺道駅下車)でのアクセスが一般的です。仁和寺から龍安寺へは、歩いて移動できる距離です。仁和寺の御室桜を見る場合、桜の咲く時期のみ入山料(300円)が必要です。
下鴨エリア(植物園・半木の道)へは、自動車・バス・地下鉄烏丸線(北山駅下車)でのアクセスが一般的です。
鹿ケ谷/蹴上エリア(インクライン・岡崎疎水・哲学の道・平安神宮)へは、自動車・バス・地下鉄東西線(蹴上駅又は東山駅下車)が使えアクセスがしやすい。道路が混雑する日は、地下鉄東西線でのアクセスがオススメです。
清水/祇園エリア(清水寺・祇園白川・円山公園)へは、自動車・バスあるいは京阪電車(祇園四条駅又は清水五条駅下車)・阪急電車(河原町駅下車)を使い、駅からはから徒歩でアクセスするのが一般的です。夜には、桜がライトアップされ人気があります。
山科エリア(毘沙門堂・山科疎水)へは、バスあるいは京阪電車(山科駅下車)・地下鉄東西線(山科駅下車)・JR(山科駅下車)を使い、駅からは徒歩でアクセスするのが一般的です。
宇治エリア(平等院・宇治川)へは、JR奈良線・京阪宇治線や京滋バイパス(高速道路)でのアクセスが便利です。
桜が咲く時期、醍醐寺周辺の道路は大変混雑しますので地下鉄でのアクセスがオススメです。また、二条城も二条城前駅が近くなので地下鉄が便利です。
桜めぐりでのポイント
4月上旬から4月中旬の桜シーズンは、最も多くの観光客で賑わいます。出来るだけ早い時間に出て目的地へ向かえば混雑を避けれる確率は高くなります。
桜シーズン中は、交通渋滞を避けるために出来るだけ電車を使った移動をオススメします。

































