京都市内全域

京都市内の地形について
京都市内の地形は、東山連峰・西山連峰・北山連峰と南以外三方山に囲まれた盆地です。そのため、夏は蒸し暑く冬は底冷えがすると言われています。
京都盆地には、東に鴨川西に桂川が流れ、やがて南で宇治川も合流し大阪湾へと流れていきます。
市内は、正式な区画分け(中京区・東山区など)の他に、今でも平安京のなごりから洛中・洛東・洛西・洛南・洛北の5つのエリアにわけることがあります。
京都の観光名所
京都市内には、いたるところに名所旧跡が点在します。その中でも特に観光客が多く訪れるエリアとして、東に清水寺を中心とした清水エリア、西に嵐山エリアがあります。
世界遺産に登録された場所が、京都市内に14箇所(上賀茂神社・清水寺・金閣寺・銀閣寺・高山寺・苔寺・下鴨神社・醍醐寺・天龍寺・東寺・西本願寺・二条城・仁和寺・龍安寺)と宇治市内に2箇所(宇治上神社・平等院)そして滋賀県の比叡山延暦寺を含めると合計17箇所あります。
京都観光のコツ
京都市内中心部の道路は、ほぼ碁盤の目の様になっています。中心部以外の道路も比較的東西南北の方向感覚が掴み易くなっています。道路標識などで通りの名前を確認し、地図を使えば比較的簡単に方角がわかります。ある程度の方向感覚が掴めれば目的地まで楽に移動出来ます。
神社仏閣の敷地面積は広い所が多く、全てを観るには時間がかかる場合があります。予め余裕のある時間配分をされるといいでしょう。特に春と秋の観光シーズンは、大変混雑します。どうしても訪れたい場所があるのなら午前中の早い時間に行く事をオススメします。
観光シーズン中やお祭りなどのイベント時は、人や車が多いので電車を中心とした公共交通機関を利用されるのがベターです。
京都のお祭・行事
京都では、年間を通じて多くの祭り・行事が至る所で催されています。特に京都三大祭の葵祭・祇園祭・時代祭が有名です。京都のお祭・行事は、京の歳時記をご覧ください。
5月1日~9月30日は、京都の夏の風物詩鴨川の川床(鴨川納涼床)が行われます。8月16日には、お盆に迎えた祖先の霊を送る信仰行事五山送り火が行われます。

































