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鞍馬の火祭 |
| 鞍馬の火祭は、由岐神社の例祭で京都三大奇祭・京都三大火祭の一つに数えられる。天慶3(940)年、朱雀天皇が御所の由岐大明神を鞍馬に御遷宮した時、鞍馬の人々が松明やかがり火を焚き御遷宮の行列を迎えたのが始まりとされる。18時「神事にまいらっしゃーれ」と言いながら歩く神事触れで祭りは始まる。松明は、トックリ松明(約10㎏)・小松明(約30㎏)・中松明(約60㎏)・大松明(約120㎏)があり、小さい松明から順に火が付けられ練り歩いていく。石段下には、約200本もの松明が集まる。石段上の縄を切る注連縄伐り、足を大の字に開げ神輿と石段を降りるチョッペンの儀の後、2基の神輿が町内を巡行する。 |
| 祭場 | 由岐神社/鞍馬一帯 |
| 祭日 | 10月22日 |
| 開催時間 | 18時~ |
| ポイント | 当日は、15時から交通規制(貴船口~鞍馬温泉入り口)が始まる。基本的に駐車場が無いので叡山電鉄でのアクセスとなります。お祭の終了は、深夜0時を回るので、帰りの交通手段・終電の時間を確認しておくほうがいいでしょう。 |
| 関連ブログ記事 | 鞍馬の火祭 2006年10月26日 |
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| 1.鞍馬寺山門前に二基の神輿 | 2.宿と呼ばれる会所の前には大小様々な松明が準備されている | 3.剣鉾 | 4.鎧 | 5.小松明から順に火が付けられる |
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| 6.松明を担ぎ「サイレイヤ、サイリョウ」の掛け声 | 7.松明は徐々に集まり石段下を目指す | 8.松明を手に練り歩く武者姿の若者 | 9.山門前にあった2基の神輿が町内を巡行 | 10.神輿の後ろには武者姿の若者が立っている |
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