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竹伐り会式


竹伐り会式
 
竹伐り会式は、水への感謝と災禍を断ち切る儀式と言われています。太くて長い竹は大蛇を表し、峯延上人が真言を唱え大蛇を退治した故事に由来する。江戸時代中期から近江座・丹波座に別れ、竹を五段に伐る早さを競うようになった。早いほうの地域が豊作になると言われている。

祭場 鞍馬寺
祭日 6月20日
開催時間 14時~
ポイント 鞍馬寺入り口の仁王門から祭儀が行なわれる本殿に行くまでに少し時間(徒歩で約30分)がかかるので、その時間も計算に入れて早めに向かった方がいいです。ケーブルカーは大変混雑します。

雅楽の演奏と共に本殿金堂に向かう 本殿金堂前で竹伐り神事が始まる 試し切りの竹ならし 数度振り下ろしようやく切れる 竹ならしに続き雅楽の演奏と舞楽が始まる
1.雅楽の演奏と共に本殿金堂に向かう 2.本殿金堂前で竹伐り神事が始まる 3.試し切りの竹ならし 4.数度振り下ろしようやく切れる 5.竹ならしに続き雅楽の演奏と舞楽が始まる
優雅な舞楽が続く 舞楽の途中蛇が持ち込まれてくる 蛇を持ちながら舞楽が続く クライマックスの『勝負伐り』近江座・丹波座双方すごい勢いで竹を切っていく 竹を抱えて本殿金堂から走り出し勝敗が決まる
6.優雅な舞楽が続く 7.舞楽の途中が持ち込まれてくる 8.蛇を持ちながら舞楽が続く 9.クライマックスの『勝負伐り』近江座・丹波座双方すごい勢いで竹を切っていく 10.竹を抱えて本殿金堂から走り出し勝敗が決まる