護王神社の御祭神は、桓武天皇に平安京遷都を進言した和気清麻呂公命と姉の和気広虫姫命である。 護王神社は、和気氏の氏寺神護寺境内に和気清麻呂公を祀ったのが始まりで、1886(明治19)年明治天皇の勅命により現在の地に移された。道鏡事件で流刑になった途中、三百頭のイノシシが現れ、和気清麻呂公を護り案内した古事から、境内にはイノシシが多く見受けられる。その時、和気清麻呂公の萎えてた足が回復した事から護王神社は、足腰の守護神としても有名です。