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御香宮神幸祭


御香宮神幸祭
 
御香宮神幸祭は、伏見九郷の総鎮守のお祭で伏見祭とも呼ばれ、洛南最大規模のお祭として知られています。お祭の期間初日と最終日前日には、各町内の花傘が御香宮神社まで参拝する花傘総参宮(花傘まつり)が行われる。最終日は、大獅子・猿田彦命天鈿女命・稚児行列・武者行列・3基の神輿が御香宮神社から氏子地区を練り歩く。明治時代以前は、旧暦の9月9日に行われ、近年は10月10日(体育の日)に合せて10月1日~10月10日に行われていたが、体育の日が10月第2月曜日になってからは開催日が変動するようになった。

祭場 御香宮神社
祭日 10月上旬
開催時間 初日・最終日前日19時~(花傘総参宮)
最終日前日19時~(宵宮祭)
最終日7時30分~(獅子若出発)
最終日9時~(神輿出発)
最終日10時~(武者行列出発)
ポイント その年により開催日が異なります。予定時間も若干異なる場合があります。2006年は、9月30日から10月8日まで行われました。
関連ブログ記事 御香宮神幸祭 2006年10月13日

「アラウンヨイヨイ、アラウントマカセ」の掛け声と共に大手筋を進む 各町内の花傘は、大きさ・色・形が様々 神輿が御香宮神社を出発 三基の神輿は、別々のルートで氏子地区を巡行 拝殿に飾られた大獅子雌雄一対
1.「アラウンヨイヨイ、アラウントマカセ」の掛け声と共に大手筋を進む 2.各町内の花傘は、大きさ・色・形が様々 3.神輿が御香宮神社を出発 4.三基の神輿は、別々のルートで氏子地区を巡行 5.拝殿に飾られた大獅子雌雄一対
厄払いのため神輿より前駆し練り歩く 武者行列に使われる鎧 武者行列 猿田彦命(左)と天鈿女命(右) 17時、巡行を終えた最初の神輿が宮入する
6.厄払いのため神輿より前駆し練り歩く 7.武者行列に使われる鎧 8.武者行列 9.猿田彦命(左)と天鈿女命(右) 10.17時、巡行を終えた最初の神輿が宮入する