清明神社は、一条天皇の命により、安倍清明屋敷跡地に安倍晴明を祀るため創建された事が始まりと言われている。境内には、大正11年から平成7年まで使われていた一条戻橋の欄干親柱、飲むと病気が治ると言い伝えの清明井がある。 現在の一条戻橋は、堀川通りを挟んでやや南側に下がった場所にある。近年の陰陽師ブームもあり若い方の参拝が多い。毎年9月秋分の日には、清明神社例祭が行われる。