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大祓式


大祓式
 
大祓とは、6月(夏越の祓)と12月(年越の祓)に全国の神社で行なわれている神事の事です。夏越の祓では、芽の輪くくり半期の罪やけがれを祓い清めると言われている。芽の輪は、28日から30日までくぐる事が出来る。30日15時から大祓詞(おおはらえのことば)を十回奏唱する百度祓(ひゃくどのはらい)、引き続き16時から神主さんと芽の輪をくぐる大祓式が行なわれる。

祭場 松尾大社
祭日 6月28日~30日(芽の輪くくり)
6月30日(百度祓・大祓式)
開催時間 28日15時~21時 芽の輪くぐり初め
29日10時~21時 お祓いさんの授与
30日15時~ 百度祓
30日16時~ 大祓式
ポイント 6月29日から無料授与されるお祓いさんは無くなり次第終了するが数量は多い。

28日15時から自由に芽の輪くぐりが出来る 芽の輪は八の字にくぐる 30日15時から百度祓が始まる 境内を流れる川に人がた・車がたの紙を流す 身のけがれを人がたの紙にうつし川に洗い流す
1.28日15時から自由に芽の輪くぐりが出来る 2.芽の輪は八の字にくぐる 3.30日15時から百度祓が始まる 4.境内を流れる川に人がた・車がたの紙を流す 5.身のけがれを人がたの紙にうつし川に洗い流す
芽の輪の前でお祓いをし、神主さんの後に一般参拝者も続く 鳥居から御神前に向かって左へ 再び芽の輪に戻り 拝礼をして 鳥居から御神前に向かって右へ向かい芽の輪を八の字にくぐる
6.芽の輪の前でお祓いをし、神主さんの後に一般参拝者も続く 7.鳥居から御神前に向かって左へ 8.再び芽の輪に戻り 9.拝礼をして 10.鳥居から御神前に向かって右へ向かい芽の輪を八の字にくぐる