禅宗臨済宗に属する鈴虫寺は、鳳潭上人が開山した事が始まりとされる。一年中、鈴虫の音が絶えない事から通称鈴虫寺と呼ばれているが、正式名称は妙徳山華厳寺(みょうとくざんけごんじ)です。 境内には、日本唯一のわらじを履いた幸福地蔵様や四角や三角の変形竹などがある。最初に鈴虫の飼われている書院へ案内され、お茶とお茶菓子をいただきながらお参りについての説法を聞く。どんな願いでも必ず1つ叶えて頂けるという幸福地蔵を目的に参拝される方も多い。