真如堂は、阿弥陀如来像立像をご本尊とする天台宗のお寺で、正式名称を真正極楽寺という。応仁の乱で数度場所を移した後、1485(文明17)年足利義政により旧地に再興、更に1693(元禄6)年西南へ移り現在の地となった。 境内には、三重塔、東山連峰を借景にした涅槃の庭がある。紅葉の名所でもある真如堂は、境内を無料で散策できる事から特に紅葉の時期に多くの人が訪れる。