ブッダガヤ大塔をイメージして作られた仏舎利大塔が印象的な妙満寺は、1968(昭和43)年寺町二条から現在の地に移ってきた。雪の庭は、松永貞徳作の成就院庭園雪の庭を移築したものといわれている。 娘道成寺で有名な安珍・清姫の鐘(道成寺の鐘)は、もともと和歌山県最古のお寺道成寺の鐘で、戦国時代豊臣秀吉の家来仙石権兵衛が竹やぶから掘り起こし京都の妙満寺に持ち込んだと言われている。