豊国神社は、豊臣秀吉を祀る神社で1880(明治13)年に再興された。境内には、伏見桃山城の遺構豊国神社唐門(国宝)などがある。宝物館には、秀吉ゆかりの品が展示されている。 北隣には、方広寺があり、大阪冬の陣のきっかけの一つになった 国家安康・君臣豊楽の文字がある梵鐘や方広寺大仏殿遺物が見られる。