浄土真宗真宗大谷派本山の東本願寺は、地元ではお東さんと呼ばれている。境内には、京都三大門の一つ御影堂門や世界最大級の木造建築御影堂があり、中は927畳敷きもの大広間をがある。1602(慶長7)年徳川家康が、本願寺の絶大な力を削減する目的で東本願寺と西本願寺とに分裂させ、 教如に12世を名乗らせた。