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八朔祭


八朔祭
 
八朔祭は、風雨順調・五穀豊穣・商売繁盛を願うお祭です。昔は8月1日に行われていたが、現在は9月第1日曜日に行われる。八朔相撲(8時から)・女神輿(8時半から)・子供みこし(14時から)・嵯峨六斎念仏踊(16時から)・上桂御霊太鼓(18時から)が行われる。日没後は境内の万灯が点される。松尾大社拝殿で奉納される嵯峨六斎念仏踊は、碁盤上に乗った神楽獅子の逆立ちと糸を投げる土蜘蛛の精が最大の見せ場(17曲約1時間)。迫力ある上桂御霊太鼓を聞いて八朔祭は終了する。

祭場 松尾大社
祭日 9月第1日曜日
開催時間 8時~
ポイント 女神輿最大の見所は神輿が大堰川を渡る船渡御です。女神輿は、8時半松尾大社出発⇒阪急嵐山駅⇒櫟谷宗像社⇒船渡御(予定時間11時半)⇒野宮神社⇒渡月橋⇒中の島公園⇒松尾大社(15時過ぎ帰着予定)を巡行。
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女性達が担ぐ神輿は、本殿前でお清めをしてから拝殿を一周し出発 威勢良く楼門を出て行く女神輿 女神輿が出発する頃、境内では八朔相撲が始まる 櫟谷宗像社を再出発し近くの岸から神輿を船に乗せ、大堰川を渡る 船の上から花火が打ち上げられ、同時に太鼓の演奏が始まる
1.女性達が担ぐ神輿は、本殿前でお清めをしてから拝殿を一周し出発 2.威勢良く楼門を出て行く女神輿 3.女神輿が出発する頃、境内では八朔相撲が始まる 4.櫟谷宗像社を再出発し近くの岸から神輿を船に乗せ大堰川を渡る 5.船の上から花火が打ち上げられ、同時に太鼓の演奏が始まる
神輿の陸揚げ後、竹林を通って野宮神社を目指す 野宮神社に到着 16時より松尾大社拝殿で嵯峨六斎念仏踊が奉納 逆立ちする神楽獅子と糸をなげ退治する土蜘蛛の精 18時から本殿に向かって勇壮な上桂御霊太鼓が奉納
6.神輿の陸揚げ後、竹林を通って野宮神社を目指す 7.野宮神社に到着 8.16時より松尾大社拝殿で嵯峨六斎念仏踊が奉納 9.逆立ちする神楽獅子と糸をなげ退治する土蜘蛛の精 10.18時から本殿に向かって勇壮な上桂御霊太鼓が奉納