圓光寺は、臨済宗南禅寺派で千手観世音坐像を本尊とする。1601(慶長6)年徳川家康が国内教学を発展させるため 下野足利学校第九世三要元佶を招き学校を開いた事が始まりとされる。 徳川家康との関りが深く徳川家の16武将を描いた東照宮神像並十六将図の掛け軸を所蔵する。境内には、水琴窟、洛北最古の庭池栖龍池(せいりゅうち)、家康公の墓がある。新緑・紅葉ともに美しい場所です。